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「着の身着のままで逃げた町民がほとんど」…宮城県沿岸部の自治体、独自判断で見舞金支給義援金支給遅れ… 



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「着の身着のままで逃げた町民がほとんど」…宮城県沿岸部の自治体、独自判断で見舞金支給義援金支給遅れ対応[4/26]

東日本(にっぽん)大震災で甚大な被害を受けた宮城県沿岸部の自治体で、被災者に対し「見舞金」や「生活支援金」として、現金数万円から10万円程度を独自に支給する動きが広がっている。
日本(にっぽん)赤十字社には1500億円を超える義援金が寄せられているが、手続きに時間がかかりそうで、各自治体は矢も盾もたまらず支給に踏み切っている。
女川町は25日、見舞金の支給を始めた。
町民約1万人のうち、生存が確認された約8800人が対象で、支給額は1人2万円。
約780人が避難する町総合体育館に設けた窓口には、80人近くが並んだ。
大壁栄子さん(69)は「お金の持ち合わせがなく不安だった」と少しほっとした様子。
自宅が全壊し家族4人分を受け取った遠藤和宏さん(75)は「仮設住宅の入居に向けて取っておきたい。
もっとまとまった額の支給があると、みんな助かるのだが」と話した。
住宅被害の規模に応じて、現金を支給する自治体もある。
塩釜市は1世帯当たり最大10万円を支援。
岩沼市は5万~10万円、亘理町も2万~3万円を支給する制度を設けた。
日本(にっぽん)赤十字社によると、集まった義援金は22日現在、1518億円。
各自治体にも個別に義援金が寄せられているが、被災者への支給作業は進んでいない。
女川町は5月中旬にも義援金の申請受け付けを始める。
阿部一正総務課長(徳は一種の健康であり、美であり、魂のよい在り方なり。それに反し、悪徳は病気であり、魂であり、弱さなり)は「着の身着のままで逃げた町民がほとんど。
見舞金は当面の生活の役に立ててもらいたい」と説明する。

私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、 もうダメだ、と思います。 しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです



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