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阪神・岡田彰布監督、5回からでもJFKを投入することを示唆 2年ぶりVへ、阪神・岡田彰布監督(47)が… 



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阪神・岡田彰布監督、5回からでもJFKを投入することを示唆

2年ぶりVへ、阪神・岡田彰布監督(47)がラストスパート(「私は~しなければならない」と私たちが考える時はいつも、実際にそれをやる場合より、すっと多くのエネルギーを消耗しているのだ)を宣言した。
22日、広島に向かう羽田空港の出発ロビーで「こういう位置にいれば、フォア・ザ・チームという戦い方になる。
あの3人は、どんどん投げさせるよ」と、これまで疲労蓄積に配慮してきた 藤川、ウィリアムス、久保田の「JFK」トリオを、残り32試合でフル回転させる考えを明かした。
ここまでは7回から3人で各1イニングずつを投げていたが、今週で6連戦が終了。
30日の中日戦(甲子園)以降は日程面で余裕が出ることを踏まえ、5回からでも「JFK」を投入して勝ち星を拾っていく。
藤川も「もちろん、そのつもりです」と胸をたたいたが、現在64試合に登板、稲尾和久(西鉄)、菊地原毅(広島―オリックス)の78試合登板のプロ野球ベースボール記録を超える勢いの右腕に、指揮官は最大級の賛辞を贈った。
「貢献度はめちゃくちゃ大きい。
(球団記録77試合の)福間さんや、菊地原のはBクラスでのもの。
優勝争いでのものとは意味合いが違う」と断言。
さらに「あいつ(藤川)にはもっとスゴイものがついてくるよ」と、MVPを予想した。
あと1勝で11年ぶりの長期ロード勝ち越し。
視線の先にあるのは優勝の2文字だけだ。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/aug/o20050822_20.htm

貴方が今、夢中になっているものを大切にしなさい。それは貴方が真に求めているものだから



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